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プロバイダーの切り替えはお早めに

引越しして転居した場合に、水道やガス、電気や電話と共に切り替えのための手続きが必要となるのは、コンピューター・ネットワークについても同じです。

 

今やネットワークは電話と同様に、いや、むしろ電話以上になくてはならない生活インフラとなっていますから、その接続が滞っている期間は可能な限り最短である必要があるために、この切り替えのための手続きは欠かせないものとなります。

 

 

とはいっても、もしも居住地域が変わってしまったために、プロバイダーを変えなければならなくなってしまえば、どうしてもその中断期間が長くなってしまいます。

 

 

というのも、現在、自分が住んでいる地域をその営業範囲としている、ローカルなインターネット・プロバイダーと契約している場合には、
移転によって居住地域が変わることになってしまった場合には、そのプロバイダーとの契約は解約して、移転先で別のプロバイダーと契約し直さなければならいない、ということになってしまうからです。

 

 

こうした場合には、旧プロバイダーとの契約解約から新プロバイダーとの契約締結までの間は、ネットワークを使えないという、中断期間となってしまうわけです。

 

 

そこで、居住地域が変わってしまっても、ネットワークを途切れなく使えるようにするためには、あらかじめ、全国的に広域に事業展開しているプロバイダーと契約しておく、という方法があることになります。

 

 

こうした全国展開しているプロバイダーと契約しておけば、引越しによってその居住地域が変わっても、
その時にはアクセスポイントとなる電話番号を切り替えるだけで済み、プロバイダーを変える必要がないために、転居した際の中断期間も、最小限で済んでしまうことになるわけです。

 

引越しではプロバイダーの契約を見直す良い機会です。光ファイバーならキャッシュバックを行っている代理店が多数ありますし、またADSLの場合なら昔に比べ1世帯当たり2000円台の料金も少なくはありません。